【S31使用構築】最終69位/rate1987 -威嚇ギアザシ-

【はじめに】
びちゃです.
6月は余裕があったので,久々にランクマ対戦を楽しめました.
最終2桁に残れたので,メモ程度に構築記事にしたいと思います.
【結果】
TN : ソード
最終順位 69位 / 最終レート 1987
【構築経緯】
-
前期の記事を拝見した所,結果を残したNo weaponルギアに興味を持ち使用してみた.感じた事としては,詰め・TOD性能が非常に高く強力であった.
ただ,結果を残した影響か挑発を打たれる機会が多く,火力があるルギア非考慮の選出をされることが多々あったので,CSベースのアタッカールギアが刺さると考え構築のベースとした. -


ルギアは耐久指数が高く対面から積んでいけるポケモンではあるが,今回はCSベースということも有り,補助駒として構築の潤滑油が欲しい.
環境に
+
が多い為この2匹に強めで,カイオーガ以外の主要伝説に対してある程度展開が出来るヨプの実ガオガエンを採用.
ガオガエン以外に対面的に展開できる駒が欲しく,またステルスロックによる補助も欲しかったので,カイオーガ軸にも選出可能な襷ランドロスを採用. -


アタッカールギアは使用率が高いバンギラスに圧倒的不利を取る.これを牽制する上で構築は出来るだけ物理で固め選出時に圧力を与えたい.
また,ゼルネアスやカイオーガが重めという観点からほぼHD特化のザシアンとスカーフウオノラゴンを採用. -

ルギア+ザシアンは相手のサンダーを積極的に呼んでしまう.
ステルスロックをサンダーに1度入れてしまえば,ルギアで瞑想を積んで展開有利を取れるので,雑に初手にも投げれるようにHBラッキーを採用.
以上,![]()
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で完成.
【コンセプト】
- 柔軟に立ち回り,要所でルギアを通す.
【個体解説】
※並び順
ルギア
ルギア@するどいくちばし(マルチスケイル・ひかえめ)
191(76)-85(0)-150(0)-156(252)-174(0)-153(180)
エアロブラスト/めいそう/みがわり/じこさいせい
ぽけっとふぁんくしょん!- H : 16n-1
- C : 特化
- S : 準速100族+1
構築の軸&MVP.
圧倒的数値+最強特性マルチスケイルは弱いはずが無い.
アタッカールギアの基本技構成は飛+地+瞑想+自己再生だと思うが,この電磁波環境では身代わり>ダイアースの場面が非常に多かったので1weaponにした.
飛技のみになったため,耐久を下げる命の珠ではなく鋭い嘴に持ち物を変更.
No weaponルギアのある程度の流行のおかげが,火力のあるルギアに対応できていない選出をされることが非常に多くeasy winを量産できた.
ルギアの火力目安としては特化嘴+1ダイジェット>C4振り+3ダイジェット.
ゼクロムがいる構築以外の全てに選出した.
ザシアン
- H : 特化
- A : B4カイオーガをワイルドボルトで確定1発
- B : 端数
- D : C252黒バドレックスのアストラルビット確定3発
: C4ゼルネアスの+2ダイスチル確定3発 - S : 準速エースバーン+2
構築に欲しい鋼と妖枠を兼ねつつ,重めなポケモンを対処する為HDでの採用.
従来のザシアンとして採用しているわけでは無いので,ゼルネアス入りに出す以外そこまで選出率は高くないが,環境にはあっていると感じた.
環境にいるゼルネアスは特化かHBのスチル持ちしか無いので,どちらもザシアン後出しで大体止められる.
技構成は火力が無いので剣の舞と巨獣斬は確定とし,HDを生かし黒バドレックスとカイオーガに対面有利を取るため,噛み砕くとワイルドボルトを選択.
環境に黒バドレックスが多くヌケニンも一定数いたため,噛み砕くは結構刺さった.
ワイルドボルトをサイコファングにすれば,リフレクタームゲンダイナから展開してくる構築に有利を取れるので採用するべきだったかもしれないが,ワイルドボルトも使いやすかったので諸説.
ガオガエン
- H : 50n+1
- A : ダイバーンでH252B4ザシアンが15/16
- D : なるべく高く
構築の潤滑油.
対黒バドレックスの駒としては+αで仕事が可能なので1番信用している.
環境にガエンやナットが多い影響でザシアンのインファイトの採用率が高い(バドザシのザシアンはほぼ持っている)ので,ザシアン対面で安定して鬼火が押せるように持ち物はヨプの実.
DMをこいつに切る展開があるのと、火力が無いガオガエンは使いづらいので最低限のAラインを確保し残りHDの配分.
カイオーガがいる構築以外は取り敢えず出しておけば仕事はできるので,非常に使いやすかった.
ただ,ルギア同様にステルスロックが痛すぎる(構築単位で重い).
ランドロス
雑に強い襷枠.
基本的にDMは切らないので,ステルスロック以外は安定の技構成.
性格については対面ザシアンに対し乱数で落としたかった&ミラーで下から蜻蛉返りをしたかったので意地っ張り.
ガオガエン同様,威嚇が強く対面の駒で有りながら最低限のサイクルも回せるので非常に強かった.
ウオノラゴン
相棒枠(?).
構築における水の一貫をきりつつ,苦手とするカバルドンやバンギラス展開に強い駒.
カイオーガいりはどうしてもウオノラゴンが重くなりがちなので,積極的に選出していった.
技構成はダイウォール媒体として歌うラッキーがキモすぎたので寝言,それ以外は基本的なメインの2weaponと黒バドレックスに対してDMの選択肢を持つため噛み砕く.
ラッキー
ピンクの悪魔.
ここまでで一貫している一般枠最強サンダーを牽制できる枠になりつつ,HB特化+甘えるによる詰め性能とステルスロックが使えるという評価ポイントがかなり高めだった.
また,環境にスカーフ黒バドレックスが多く,アストラルビットの一貫を切ることが出来る点も優秀だった.
技構成は黒バドレックスに打つシャドーボールと詰め性能を格段に上げる甘える,火力補助のステルスロック,採用しない理由が無い卵産みで完結している.
歌うは信用していないので採用するのは論外だったが,相手に使われると強すぎるので試してみるべきだったかもしれない.(単純に歌うラッキーが嫌いすぎて採用したくなかった)
【最後に】
伝説2匹環境は殆ど初めて(BP目当てと色証乱数時に潜るだけ)だったので,最初は伝説のパワーが強く戦いに馴染みませんでしたが,馴染んだ後は普通に楽しめたので良かったです.
使ってみたい伝説の組み合わせが1つ出来たのでS32はやるかもしれませんが,やるとしても終盤の5日間だけ潜るとかになりそうです.
それでは.
【S24使用構築】最終125位/rate1957 -無限ラグツルギ-

【結果】
TN : ソード
最終順位 125位 / 最終レート 1957
【レンタルPT】

【構築経緯】
-
伝説+DM有りの環境では初手の出し負けで,初手DMや伝説の火力の押しつけで一気に不利を取ることが多い.
それを解消しつつ此方が有利に始動できる選択肢の1つとして,数値が高い伝説に壁を張らせ構築の潤滑油を展開していく事だと考えた.
禁止伝説は壁を覚えるポケモンが多いが,その中で
・
・
が強力であった.
-------------------------------------------------------------------------------------------
---黒バドレックス---
*メリット*
●DMで黒バドを対処する構築に対して,数的不利を取らず展開できる.
●壁を展開した後のスイーパーとしての性能が高い.
●圧倒的素早さの高さから,必ず上から壁を展開できる.
*デメリット*
●使用率上位で壁が無効である悪ウーラオスに圧倒的に弱い.
●耐久がそこまで高くない.
---ホウオウ---
*メリット*
●ザシアンに強い.
●特性:再生力が壁→引きと相性が良い.
●ダイジェットが単純に強力.
*デメリット*
●展開形の相手にめちゃくちゃ弱い(ステルスロック)
---ムゲンダイナ---
*メリット*
●先手で壁を張れれば大体受けることが出来る.
●壁が苦手な両ウーラオスに滅法強い.
●単純にダイマックス砲が強い.
*デメリット*
●DMが出来ない.
-------------------------------------------------------------------------------------------
上記3体の中でも多くに対応できるHBS
ムゲンダイナを伝説枠に採用.
最初はダイマックス砲・両壁・自己再生の技構成で使用していたが,ザシアンへの打点が無いのは弱すぎたので,似たような役割を持てる攻撃技として光の壁→マジカルフレイムに変更. -
ムゲンダイナの相方として,ステルスロック+欠伸を安全に行えるHB

ラグラージ,ムゲンダイナが苦手な黒バドにある程度強く,壁下での圧倒的耐久からどんなポケモンへの引き先になれる+DM適性が高い点を評価しHC
ポリゴン2を採用. -
ムゲンダイナ+ラグラージと出す際にザシアン軸に強いDMエースが欲しい.
後発DMで黒バドレックス以外の主要な伝説全てに通していけるAS
カミツルギを採用. -


ここまで飛行&地面の一貫があるため,それを解消しつつ雑にダイジェットしてるだけで強く,カミツルギが上を取れない相手に行動保証を盾に電磁波を入れることが可能なCS
サンダー,ポリゴン2だけでは黒バドレックスに強いとは言えず,日食ネクロズマもラグラージ+カミツルギだけでは怪しいので,構築全体の素早さを上げるためにもAS
悪ウーラオスを採用.
以上![]()
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で完成.
順番(どうでも良い)
①ムゲンダイナは1番上に置かないと気持ち悪いので1番目
②ラグラージも出来れば上2枠に置きたいので2番目
③基本選出ともなりラグラージの後にカミツルギを置きたいので3番目
④ラグツルギサンダー・サンダーポリラオスの並びと中間点としてサンダーは4番目
⑤ポリゴン2はこの位置と決まっているので5番目
⑥スカーフ枠を最後に置きたい(メタモンとか)ので悪ウーラオスは6番目
【コンセプト】
- 無理な構築には対面的に,基本は後発DMを通す.
【個体解説】
ムゲンダイナ
ムゲンダイナ@くろいヘドロ(プレッシャー・おくびょう)
241(204)-81(0)-139(188)-166(4)-116(4)-180(108)
ダイマックスほう/マジカルフレイム/リフレクター/じこさいせい
ぽけっとふぁんくしょん!
- H : 16n+1(黒いヘドロ回復効率最大)
- HB : 陽気A252ザシアンの↑1巨獣斬+壁下↑1巨獣斬確定耐え(ヘドロ無し)
- C : 端数
- D : 端数
- S : 最速111族+1
伝説枠.
リフレクター+マジカルフレイムにより基本的に上から動くことが出来れば1発でやられることは無い.
素早さは物理ボルトロスが重かったり,なるべく上から動きたかったので111族+1まで伸ばした.
ラグラージ意識で,身代わり持ちや欠伸耐性がある積みポケモンを初手に投げられやすいが,火力があるムゲンダイナを考慮すると相手視点余裕が無いため,それらを回避しながら戦うことが出来る.
ザシアンは剣の舞有りor特化で上を取られている以外,リフレクターを絡めるとこのムゲンダイナを突破することは出来ないが,竜王戦ルールでは剣の舞所持率が高いので,基本壁を貼って自己再生をした後ラグラージに引く動きを取る.
黒いヘドロが無いと,鉢巻悪ウーラオスの暗黒強打に後出しが出来ないので汎用性が高い持ち物として採用したが,相手の初手ランドロス率が非常に高く,剣の舞はランドロス視点押せないので素直に地震を打ってくることを考えると,一気に崩せる弱点保険を持たせてみても面白いかもしれない.
マジカルフレイムにしたことで火力UPアイテム持ちのカイオーガが怪しいが,DMを切らないとムゲンダイナを突破できないので,カミツルギで切り返すことが出来た.
リフレクターが本当に強かったので,是非使ってみて欲しい.
ラグラージ
- H : 極振り
- HB : ザシアン意識でなるべく高く
- HD : 控えめC252珠サンダーのダイジェットを確定耐え
- S : 最遅
構築の過労死枠.
個人的にラグラージの持ち物は残飯一択で,技構成も残飯を生かせDMを枯らせる守る採用.勿論最遅.(カバルドン&ラグラージミラー意識)
竜王戦ルールではラグラージが多くメタ対象でもあるので,雑に初手に投げるのでは無くムゲンダイナの壁orデバフから安全に着地させる事を心掛けた.
此方の構築に居るカミツルギの選出圧力が高く,眠らせてくるタイミングやポケモンは分かりやすいので,それにカミツルギを合わせると神になれる.
どこからともなく草技が飛んでくるが,相手の選出や立ち回りで大体分かるようになるのでなんとかなった.
カミツルギ
- H : 端数
- A : 極振り
- S : 最速
今回のMVP.3タテ製造機.
攻撃種族値181+命の珠の火力は凄まじく,上手く展開した際の制圧力は素晴らしい.
基本的にテッカグヤと黒バドレックス入り以外は選出していた.
最初はHBサンダーや攻撃上昇後のダイマサンダーの乱数を考えて意地っ張りで使ってみたが,イベルタル・ゼルネアスに対し上を取れないのが弱すぎたので陽気一択.
攻撃技はDM時最高打点で安定打のリーフブレード,タイプ一致でザシアンにうつスマートホーン,サンダーやS操作技媒体のギガインパクト,までは確定で残りはナックル媒体となる瓦割りを採用.
聖なる剣では無い理由として,壁構築に刺さるのとメタモンにコピーされた際にダイスチルを積めていれば瓦割りを耐えるのなどがある.
よく相手のDMが無い状態HBサンダーを後投げされるが,ダイソウゲン→ダイアタックは乱数で落ちる.ダイアタックから入れば勿論受からない.
カイオーガがダイアイスでムゲンダイナを強引処理してきた場合,霰ダメージ込みで上記が確定になるのでダイソウゲンで切り返して良い.
ザシアンに関しても現環境に炎の牙持ちはおらず,DMでインファイトもまあ耐えるので対面したらダイスチルをぶっぱしてよい.ASならインファイトのBダウンが無くても乱数50%で落ちるし,H振りザシアンなら倒せなくても大体上から殴れ積んでいける.
イベルタル構築に関しては相手のDMを消費させ引かせることが出来ればほぼ勝てる.
サンダー
- B : 端数
- C : 極振り
- S : 最速
取り敢えず困ったら入れとけ最強ポケモン.
構築の耐性を埋めるだけでなく,ストッパーやDMエースとして十二分に活躍してくれた.
特に言うこと無し.
ポリゴン2
ポリゴン2@しんかのきせき(ダウンロード・ひかえめ)
191(244)-76(0)-105(0)-172(252)-110(0)-82(12)
はかいこうせん/れいとうビーム/シャドーボール/じこさいせい
ぽけっとふぁんくしょん!
- H : 16n-1(天候ダメージ最小)
- C : 特化
- S : 余り
ムゲンダイナが苦手なポケモンに強く,壁下では圧倒的耐久を誇る.
技構成は最高打点の破壊光線,構築で重めなランドロスやカイリューへ打つ冷凍ビーム,一貫しやすく黒バドレックスへの打点としてシャドーボール,採用しない理由が無い自己再生で完結している.
環境に火力があるポリゴン2は少なかった為,通りは比較的良かったがザシアン・イベルタル・カイオーガ入りには基本的に出せない.
それ以外のゼクロム・黒バドレックス・レシラム等のDMエースとして選出した.
ウーラオス
【感想】
今期は序盤に構築を作って,中盤~終盤は殆ど潜らず最終日付近だけしか対戦してないのであれですが,ザシアン・カイオーガ・日食ネクロズマ・イベルタルしか居ませんでしたね.(黒バドレックスとムゲンダイナどこいった)
一般枠では,序盤に比べドラパルトが増えた印象でした.
この構築,基本的にゼルネアス以外は五分以上で戦えると思いますが,ゼルネアスは本当に無理でした.(2戦とも負け)
ゼルネアス入りにはサンダーかカミツルギを初手に投げて,カミツルギをなんとか通さなければならないので滅茶苦茶キツい.(ゼルネアスにジオコン積まれたら即負け)
ゼルネアス入りや壁ムゲンダイナと相性が良い(剣の舞が無いとムゲンダイナを突破できない→コピー出来る)メタモンを本当は採用したかったんですが,抜けるポケモンが居なさすぎて・・・
入れるとしたら構築の飛行・地面の一貫を無視してサンダーを抜くんですが,見せ合い時点で一貫切れて無いのが嫌なので諦めました.
【最後に】
今期中盤なんですが,暇な時間は全て過去作の乱数(4・7世代)を主にしてました.
理由としては,TODを考えると全て色違いで使用したいのと,竜王戦があと2ヶ月続くので,伝説ポケモン調達のためです😂
FRA産で全部個体揃えよーってなったせいで,最終日ギリギリにパーティ出来上がりました笑
あと,最終日にスパボから美茶ROMを500位付近まで50戦で持ってこれたのは収穫ですね.まあレンタルが使いやすかったのもありますが(最終日付近に頑張れば良いこと分かった)
本当はtnもソードでは無く色々考えてたんですが,最終日ROMリセ面倒くさくなって結局ソードで潜っていました.(これは30分くらいで出来るんだからやれって話ですけどね)
来期はちゃんとtn変えるのと,自己最高順位を更新できるよう頑張ります~
ここまで読んで頂きありがとうございました.
【4世代HGSS乱数調整】-菱形色違い-気まぐれA0S04V→ID調整00000&固定・徘徊・野生乱数
【はじめに】
どうもびちゃです.
竜王戦環境が戻ってきたということで,トリル軸のカイオーガ構築を使用しようとしたのですが,目的の個体を7・8世代で出すのは面倒くさかったので4世代で乱数調整しました.(ついでに光らせる)
今回はメモ程度に記事に残します.
【使用するseedの決定】
個体値 : 31-0-31-31-31-0
最遅S0とイカサマ意識でA0にしたかった為に上記を目標個体値とした.
-検索結果-

トリックを使った際(このSEEDをミュウツーなどにも適用)に1/3回復木の実で混乱しないように"きまぐれ"の方を選択.
※消費も3なので実際に乱数するとき楽.
【菱形になるようにID選択】
とりあえず,綺麗なIDにしたかったのでこれが光るようなID0の候補を検索.

裏ID:41752と41758の2つが存在した.
これが菱形になるか判別.

奇跡的に,菱形になることが判明.(表IDは0にしたかったのでラッキー)
以上より,ID調整には
初期シード"760d57f9"の方を使用することに決定.
【ID調整】
月×日+分+秒:118or374
時:13
フレーム+年-2000:22521
より,
2021年10月8日13時10分28秒に選択
2021年10月8日13時4分10秒に起動
待機時間:378秒
※計算方法(起動秒を10秒に固定する場合)
22521+348(hgssの空白時間)-168(ID調整時の空白)=22701
22701÷60=378秒(待機時間)と21F(年数を21年にすることで21F消費)
378秒→6分18秒
起動秒を10秒にしたいので,選択秒は28秒
月×日+分+28=118or374になればよい.
→10×8+10+28=118
月→10,日→8,分→10(6分以上待機するので6以上を選択)
上記の時間で実践してみる
1回目の結果として得られたIDの初期シードと目標のシード値を比べると,68F消費が足りない.
そして,初期シードの上2桁が7ずれていた.
以上より,年→2089,分→3に変更.
2089年10月8日13時3分28秒に選択
2089年10月8日12時57分10秒に起動
待機時間:378秒
変更して実践
上2桁が合い,-2Fのずれだったためそのまま試行を稼ぐ.
4回目で無事にID調整完了.
【固定乱数】
- 手持ちの先頭を気まぐれケーシィ(シンクロ)
- ラティも徘徊させておく(ライコウ・エンテイ・ラティの徘徊消費3でseedの関係上消費しなくて済む)※先にリーグで徘徊乱数をしておいた
- 捕獲ボールを十分確保
- ライコウ38・エンテイ34・ラティ5に徘徊していないかを確認後,伝説前でセーブ
月×日+分+秒:31
時:14
フレーム+年-2000:7244
より,
2032年10月1日14時5分16秒に選択
2032年10月1日14時3分10秒に起動
待機時間:126秒
※計算方法省略
上記の時間で実践してみる
徘徊の位置をツールを使用しズレを確認.
F消費が少なかったのでで年→2045に変更.
2045年10月1日14時5分16秒に選択
2045年10月1日14時3分10秒に起動
待機時間:126秒
※計算方法省略
変更して実践
初期seedがあったので,そのまま伝説戦に突入.(今回消費3のseedな為,おしゃべりペラップで消費する必要なし)
無事に光りました.

一応剣盾にてエフェクト確認

【終わりに】
めちゃくちゃ雑に書きましたが,まあメモなので悪しからず.
4世代乱数は,ガンテツ使い放題でサンダー・スイクン・ラティ系統などもついでに捕獲できるのが良い点ですよね.
余談なんですが,8世代でガンテツボールを収集したかったので,Twitterで4世代乱数代行⇔ガンテツボールorサファリボール×15のトレード募集をかけたら10名以上から依頼が来て,このID調整→固定乱数を8周しました(笑)
皆サンダーorスイクンを希望するので,乱数よりROMリセしてストーリー周回の方が面倒くさかったです.TNびちゃで全部周回したので,Lv.100スターミー使い回しで無双するだけですが.
でも,ムーンボールとサファリボールが100個を超えたので暫くガンテツボール不足にはならなそうです.
それでは.
【S22使用構築】最終81位/rate2061 -黒馬バシャ積み展開-

【はじめに】
S22お疲れ様でした.
今期は自己最高順位とレート更新を目標に潜っていたので,達成できずに悔しいですが最終2桁には入れたのでメモ程度に書きたいと思います.
【構築経緯】
-


黒バドレックスが呼ぶポケモンに対しバシャーモが強く,必ず悪or無タイプの選出を強要で切るためこの2体を軸に構築を作成することにした.
バシャーモは耐久が薄く悪無タイプの前で積むと,思いのほか削れ他の先制技などで縛れることが多い.(メインの2ウェポンも耐久を削る技)
また黒バドレックスは補助技も充実しており,これを解消するため黒バドレックスに両壁を仕込むことにした.
以上を踏まえ,BS粘土黒バドレックスとASオボンバシャーモに決定. -
黒バドレックスを使う上で重要な霊の一貫切り,上記の2体をメタモンにコピーされた際のストッパーとして適任なAS襷ホルードを採用.
-
DMが無い関係上バシャーモの火力が絶妙に足りないことが多い.
(後で変更)
その補助としてステルスロックを使え,耐性も優秀なHBレッカエアームドを採用. -
ここまでイベル軸に強い駒が少なく,相手の欠伸展開が面倒だった.
耐性面や壁下での相性も抜群で,マークも薄い型としてHB残飯カプ・レヒレを採用. -
この伝説環境下で相手の選出誘導に立ち回りの制限,切り返し性能の高さや攻撃的積み展開への切り返しと,構築に採用しない理由が見当たらなかったのでHDスカーフメタモンを採用.
-
構築を使ってみて思いの他エアームドを出さなかったので,地面の一貫切りができる駒でありつつ対面性能が高いポケモンが欲しい.
→
(変更)
他の構築で耐久ベースの鉢巻カイリューの使用感が良かった.ただ,鉢巻は撃ち分けが出来ずに一貫を取りづらいため,壁との相性も考えHA弱点保険カイリューに変更した.
【コンセプト】
- 壁張って積んで殴る.
【個体解説】
黒バドレックス
バドレックス黒@ひかりのねんど(じんばいったい・おくびょう)
175(0)-81(0)-128(220)-190(36)-120(0)-222(252)
アストラルビット/アンコール/リフレクター/ひかりのかべ
ぽけっとふぁんくしょん!- H:16n-1
- HB:意地A252ザシアンの巨獣斬確定耐え
- C:H252ザシアンをアストラルビットで高乱数2発(91.4%)
- S:最速
構築の軸①.
火力を出せる壁張り役に選出誘導ができる唯一無二の性能をしていた.
攻撃技はアストラルビットだけで十分(メタモンに対しホルード投げが安定)であり,コンセプトの両壁とDM無し環境では生きやすく悪技を縛るアンコールを選択した.
壁を張った後でも,極力切らずに取っておけばスイーパーにも使えるので,使い方が難しいポケモンでもあった.
バシャーモ
- H:4n
- A:特化
- S:準速
構築の軸②.
壁を張って積んで殴るだけで結構勝てた.
正直守るも欲しいがメインの2ウェポンが耐久を下げる技のため,デメリット無しで打てダイナやドヒド等に打てる地震を採用した.
ホルード
159(0)-118(252)-97(0)-63(0)-98(4)-130(252)
ぽけっとふぁんくしょん!- H:16n-1(個体値29)
- A:特化
- S:準速
襷枠.
マンムーとの違いは耐久ザシアンを地震で大体落とせ,それに加えこの構築では無タイプであることが重要である.
カプ・レヒレ
- H:16n+1
- B:11n
- S:準速60族+1
バシャーモが出しにくい場合に出す.
瞑想レヒレが環境に少ないのか,ザシアン軸以外への刺さりが比較的良かった.
メタモン
- HD:特化
最強だった.
選出誘導だけでは無く,相手の立ち回りも制限できる.
カイリュー
191(196)-203(244)-116(4)-108(0)-128(60)-101(4)
ぽけっとふぁんくしょん!
- H:16n-1
- A:なるべく特化
- HB:意地A252ザシアンのじゃれつくを確定耐え
- HD:臆病C252眼鏡カイオーガの冷凍ビームを確定耐え
- S:↑1で最速85族+1,↑2で最速130族+2
元々は鉢巻で使用していた調整だが,弱点を受けやすく発動機会が多かった.
多分どの構築に入れても強い.
【おわりに】
壁黒バド+バシャーモは強力だったが,ステロを省いたことによりサンダーが激重になった点が反省点.
ホルードは確定として@3が綺麗にまとまればもっと勝てたはず.
TN:ソード 最高208× 最終2061

【S19使用構築】最終144位/rate1961 -驚愕AキュウBeat down-

【はじめに】
どうもびちゃです.
S19お疲れさまでした.
結果はあれですが,楽しい構築だったのでメモ程度に書こうと思います.
【構築経緯】


初手にAceである高圧力のポケモンを置き,壁を展開or初手DMで奇襲の選択肢が取れるポケモンとしてACS珠AキュウコンとHAスカーフドラパルトを採用.-
上記2体の壁後やDM後の引き先&詰め筋にもなり,壁下であれば毒を安全に撒け初手DMにも対応しやすいHBヘドロドヒドイデを採用.
-
ドヒド同様の壁下のクッションともなり,相手視点では見えにくいサンダー受け,かつ耐性を埋め展開を握ることが出来るバトンHDタラプサンダーを採用.
-


壁下やバトンを展開した際の抜きエースとして,地面枠で有り威嚇で最低限のサイクルを形成出来るHADオボンランドロス,ここまで重いポリゴン2にサンダーから安全にバトンが出来る駒かつ岩への耐性があるHAS弱点保険テラキオンを採用.
以上,![]()
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で完成.
【コンセプト】
- 初手DMor壁展開で通りの良いルートを選択し奇襲,後続からAceを通す.
【個体解説】
Aキュウコン

性格:無邪気
特性:雪降らし
実数値:149(4)-95(60)-96(4)-129(220)-108(0)-172(220)
持ち物:命の珠
- H:10n-1(珠ダメ最小)
- A:ダイアースでH252B60ジバコイルを確定1発(100.0~117.5%)
- A:ダイアースでH252ヒードランを確定1発(100.0~118.1%)
- B:端数
- C:なるべく高く
- S:準速エスバ抜き
構築の軸①&MVP.
動画で紹介したヤバイキュウコン.
速いフリドラ持ちは環境に刺さり,オーロラベールにより必ず仕事が出来る.
催眠術や絶対零度の存在により,本来は受けられるポリゴン2などの数値受けも崩していける点も魅力だが,60%と30%の運が絡むので採用は見送り.
その代わりに,タイプ受けで後出しされる鋼(主にヒードランやジバコイル)を確実に倒せるダイアースを打てる技として"穴を掘る"を採用した.
この技により,初手の有利対面で壁を張り,後出し地面4倍弱点をDMで無償突破することで数的有利を簡単に取りながら,壁とDM状態を残せる.
また,構築的にウツロイドが重く初手率が高いので,ダイアースで破壊する動きも頻発したり,穴を掘るで相手のDMターンを枯らしたり本当に最高の技だった.
序盤から中盤にかけても使用していたので,アースが読まれるか心配だったが全然ケアされなかった.
アースで破壊した後の再戦は,基本出さない.(忘れてなければ)
ドラパルト

性格:陽気
特性:すり抜け
実数値:191(220)-172(252)-97(12)-108(0)-98(20)-179(4)
持ち物:拘りスカーフ
技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/火炎放射/光の壁
- H:16n-1(天候ダメ最小)
- A:特化
- B:ダウンロード調整まで
- D:控えめC252珠サンダーの暴風確定耐え(83.7~98.9%)
- S:最速110族抜き
構築の軸②.
霊技の一貫がある構築には積極的にDMを押しつける.
最初は火炎放射の枠をリフレクターや鬼火で試したが,構築単位でカミツルギが重くジェット1積みまでなら処理出来るため,素早さラインも同時に上げ変更.
初手サンダー対面はDM択になりやすく,それを解消する光の壁が偉い.
スカーフが環境に少なく読まれにくいので,スイーパーとしても機能しやすく非常に使いやすかった.
ドヒドイデ
性格:図太い
特性:再生力
実数値:157(252)-×-224(252)-73(0)-163(4)-55(0)
持ち物:黒いヘドロ
技構成:毒々/黒い霧/トーチカ/自己再生
- HB特化
技構成は泣く泣く熱湯を切ったが,これでおそらく正解.
クッション枠としてほぼ全ての試合で選出し,詰め筋として機能した.
壁下であれば抜群技でも容易に耐え,多くHPが残るので毒を撒き,再生力を生かしながら大切に体力管理を行う.
気持ちサイコエスバが減ってたのも追い風だった.
サンダー

性格:穏やか
特性:プレッシャー
実数値:197(252)-×-106(36)-173(4)-111(180)-120(36)
持ち物:タラプの実
技構成:暴風/バトンタッチ/身代わり/羽休め
欲しい調整を全て満たし,非常に綺麗な配分だったのでそのまま使用.
見えないサンダー受けとして機能し,壁下の耐久を生かすことで身代わりを残したままバトンをしやすかった.
特性はプレッシャー一択.
火力があるポリ2に対しては冷凍ビームの被弾回数が多く,氷で何戦かそのまま倒れていった.
非常に強い型だと感じたので,もっと軸に添えて構築を作成したい.
ランドロス

性格:意地っ張り
特性:威嚇
実数値:191(212)-191(68)-111(4)-×-125(196)-115(28)
持ち物:オボンの実
技構成:地震/空を飛ぶ/岩石封じ/剣の舞
- H:16n-1(天候ダメ最小)
- A:なるべく高く
- B:端数
- D:控えめC252珠サンダーのダイジェット確定耐え(83.7~98.9%)
- S:↑1で準速エスバ抜き
サンダーからのバトン先としての筆頭候補であり,威嚇による最低限のサイクルと抜き性能が唯一無二である.
構築的に対面ポリ2にCを上げられると,そのまま破壊されるのでHDに多く努力値を割いた.
そのため,珠エスバや剣舞ランドへの後投げは勿論出来ないので慎重に体力管理を行う.
環境的に耐久ベースのオボン剣舞ランドしか居なかったが,相手の珠ランドが強すぎたので今度はそっちを使ってみたいと思う.
テラキオン

性格:陽気
特性:正義の心
実数値:191(196)-155(44)-111(4)-×-112(4)-176(252)
持ち物:弱点保険
技構成:インファイト/ストーンエッジ/アイアンヘッド/剣の舞
- H:16n-1
- A:余り
- BD:ダウンロード調整
- S:最速
最終日に投入.
ここの枠は,ポリ2入りにサンダーからバトンで安全に繋ぎなから制圧するAceが望ましい.
最初はバシャーモを採用していたが,耐久値が不安だった為,ロックとスチルによる耐久上昇や壁との相性も抜群なテラキオンが最終的に入ってきた.
雑にDMを切っても勿論強く,最終日のみの採用だったがめちゃくちゃ活躍してくれた.
技構成は石化があれば勝ちというシチュエーションが多々あり,変えようか悩んだが抜く技が無い.なんなら挑発や身代わりも入れたい←
色テラキオンを貸してくださったみんらいさん,本当にありがとうございました☺
【選出パターン】
- (
or
)+
+(
or
or
)
基本選出.
初手の壁展開またはDMから,ドヒドを経由し詰めていく.
+
+
主にポリ2入りに選出.
バトンからテラキオンで暴れ,サンダードヒドで詰めていく.
大体この2パターンの選出をしていた.
多分ドヒドの選出率は100%に近い.
【終わりに】
構築は結構自信があったんですが,勝ちきれませんね😂
20に一回も触れられなかったのも悔しいです.
S9以降,朝まで潜らず撤退する事が多いので,S20は頑張りたいですが多分眠気に負けます.
それでは.
TN:ソード 最高1995 最終1961 144位
TN:びちゃ 最高1958 最終1854 665位


【S16使用構築】最終169位/rate2007 -黒馬カバエスバノラゴン-

【はじめに】
初めましての方は初めまして.YouTubeでマイペースに動画投稿しているびちゃです.
S16は最終日潜れることが判明したので,オーガ軸など色々試しましたが,黒バドレックス軸を序盤から使い続けていたので最終日はそちらを使用しました.
勝ちきれませんでしたが,楽しく対戦できたので良かったです.
【構築経緯】

黒バドレを使う上で,最速ザシアンを抜くことは"必須"+HBにもかなり努力値を割きたい,また上から縛りに来たスカーフ持ちを逆に倒せeasy winが狙える,などの理由から環境適性が高いHBCスカーフ型で採用.-


序盤からスカーフ黒バドレ+HBゴツメ水ラオスを軸に構築を試行錯誤していた.悪ラオスや他のバドレが苦手とするポケモンに有利な攻め駒+対面操作ができるクッション枠という点から使用感は非常に良かったが,鉢巻悪ラオスが暗黒強打+ダイジェットをしてきた場合や@1の選出が難しく上手くまとまらなかったので,サイクルは最低限にし対面的に動ける構築へシフトした.また,
①スカーフ黒バドレはDMせずにスイーパや初手に雑に殴っても強い
②後続に襷持ちを置かれることが多い
③圧倒的圧力から簡単に選出と交代がよめる
という点を踏まえ残りの5体を決定した. -



単純にステロ+黒バドが強いと感じたので多くのポケモンに仕事が可能なHBDオボンカバルドンを採用.
黒バドレとの攻めの相性補完に優れていて,単純に黒バドレ構築への相手の選出はステロ+珠エスバが受からない事に気づいた+PFを貼れ黒バドレを先制技から守ることが可能という理由からAS珠エースバーンを採用.黒バドレの引き先として用意されている相手の悪やポリ2に合わせた際にサイクルを壊せる枠,ここまで重めなオーガ軸に優位にたてる点を評価しAS鉢巻ウオノラゴンを採用.
-

伝説環境で必須な襷枠+黒バドレックスがメタモンにコピーされ同速負けした際のストッパーとして汎用性が高いAS襷悪ウーラオスを採用.
-
カバルドンを展開することが多く,カバドリュが単純に環境に刺さっていると感じ重めなゼルネアスに強い駒としてHADチョッキドリュウズを採用.





で完成.
地面,フェアリー,竜,飛行,霊,悪なんかが一貫していて心配でしたが対面的に動かすことがほとんどでそこまで気になりませんでした.
【コンセプト】
- 対面的に殴り勝つ.
【個体解説】
バドレックス(黒)

性格:控えめ
特性:人馬一体
実数値:191(124)-×-117(132)-235(228)-122(12)-172(12)
持ち物:拘りスカーフ
技構成:アストラルビット/サイコショック/ドレインキッス/鬼火
- H:16n-1
- HB:陽気A252ザシアンの巨獣斬確定耐え(83.7~99.4%)
- C:多くのポケモンを縛れるようなるべく特化
- D:控えめC252珠サンダーのダイジェット14/16で耐え(85.8~100.5%)
- S:準速エスバ抜き
伝説枠.
前期の上位に多く採用されている伝説の中でイベル以外は対面で大体打ち勝てる点が偉く,耐久ラインをここまで確保することにより初手にDMしてくる物理ダイジェッターや珠サンダーを突破or相打ちに持っていける.
技構成は絶対採用アストラルビット,タイプ一致でPFが貼れハピへの打点としてサイコショック,欠伸ループを抜ける+悪ラオスに雑に打つドレインキッス,ダイウォール媒体であり日食ネクロに打つ鬼火.(HBゴツメラオスと組み合わせたときは未来予知)
序盤の刺さりはえげつなかったが,中盤から終盤にかけて黒バドレのスカーフが増加しミラーが発生したため最速で使用した時期もあったが火力が欲しかったのでこの調整に戻ってきた.
Sラインは環境にいるエスバが準速しか居なかったので,このラインにしたが準速珠カイリューの2ジェット後やスカーフズガドーン,カミツルギetc...に困る事が多くもっと伸ばしたいが削るところが無い.
色々黒バドレの型を試したが(襷,ナモの実,残飯etc...),このシーズンはこれが正解だと思う.
カバルドン

性格:腕白
特性:砂起こし
実数値:215(252)-132(0)-167(108)-×-111(148)-57(0)
持ち物:オボンの実
- HB:陽気A252ザシアンの巨獣斬をオボン確定発動からの確定3発
- HD:控えめC252珠サンダーのダイジェット確定耐え(83.2~98.6%)
起点作成&クッション枠.
基本は2枠目として後続から展開することが多く,クッションとしての役割を良く果たしてくれた.
初手に出した際にもサンダーに無償突破されないように最低限Dを割き,ザシアン意識で残りBに振ることでザシアン巨獣斬への後出しが出来るよう持ち物はオボンの実で採用.
ただ,じゃれつく低乱数からの巨獣斬で倒れることが有るので注意が必要でした.
エースバーン
性格:意地っ張り
特性:リベロ
実数値:155(0)-184(252)-95(0)-×-96(4)-171(252)
持ち物:命の珠
技構成:火炎ボール/飛び跳ねる/飛び膝蹴り/思念の頭突き
- AS特化
構築のDMエース.
黒バドを意識した選出に対して,珠エスバの刺さりが非常に良くカバでステロを巻いてDMするだけで結構勝てた.
技構成はDM時の最高打点の火炎ボール,積みが優秀なダイジェット,悪タイプへの打点として飛び膝蹴り,PFも張れ増加傾向であったドヒドイデにもeasy winが狙える思念の頭突き.ギガインパクト,不意打ちが欲しい場面もありましたが黒バドレと組ませる上ではこれで良いと思う.
メタモンにコピーされてもジェットを積んでいなければ黒バドレでしばける+単純に火力が欲しかったので意地での採用.
ウオノラゴン
性格:陽気
特性:頑丈顎
実数値:165(0)-142(252)-121(4)-×-100(0)-139(252)
持ち物:拘り鉢巻
技構成:エラガミ/逆鱗/ギガインパクト/眠る
- AS特化.
エラガミ枠.
黒バドが呼ぶ悪のクッション枠に対し積極的に合わせ,エラ噛んだり雑に初手に投げ削りを入れていた.
技構成は取りあえずのエラガミ,逆鱗,DM時のアタックを評価しギガインパクト,受け意識&Dダイウォール媒体の眠る.
オーガ軸への勝率はこいつを上手く使うことにより変わってくるので,カバと合わせ大切にしながら立ち回る.
環境的にナットレイがHDベースであったり水の一環がある構築が多かったので,非常に刺さっていたポケモンであった.
多分ウオノラゴンを鉢巻でしか使っていない.
ウーラオス

性格:意地っ張り
特性:不屈の拳
実数値:175(0)-200(252)-121(4)-×-80(0)-149(252)
持ち物:気合いの襷
技構成:暗黒強打/インファイト/カウンター/不意打ち
- AS特化
初手に投げても,後発に取っておいてもとりあえず強かった.
カウンターの枠はネクロ軸に対してこいつでDMを切ることが多くダイウォールを打ちたい場面が非常にあり,挑発にするべきだった.
火力重視の意地.
ドリュウズ

性格:意地っ張り
特性:砂かき
実数値:191(44)-187(116)-83(20)-×-108(180)-127(148)
持ち物:突撃チョッキ
- H:16n-1
- A:11n
- HB:DM状態で意地A252ウーラオスのインファイト最高乱数切り耐え(85.3~101.0%)
- HD:臆病C252ゼルネアスの↑2ダイナックル最高乱数切り耐え(84.8~100.5%)
- H=B+D
- S:砂下でスカーフガブリアス抜き&-1(岩石封じ)で最速インテレオン抜き
裏エース.
重めなゼルネアス軸に対して強く,単純に伝説環境でカバドリの戦える範囲が広いので使用感は前期同様良かった.
技構成はタイプ一致の地震,アイアンヘッド,ロック媒体でS操作が出来る岩石封じ,黒バド意識のシャドークロー.
【終わりに】
デフレのシーズンだったので最高順位更新を目指し,単純に勝ちきることが出来ず悔しい結果になりました.
黒バドレックス軸を色々な方針で考察できて楽しく最終日を潜ることが出来たので良かったです.
来期も伝説環境で人口が減ると思いますが,白バドレックスを最後に使用したいので多分潜ります.
TN:Fizz 最終Rate2007

【S15構築メモ】-Mistletoe黒馬ポリヒトデ-

【はじめに】
初めましての方は初めまして.YouTubeでマイペースに動画投稿しているびちゃです.
3月終盤は忙しく最終日は潜れませんでしたが,構築は序盤に原型を完成させて勝率も良く対戦できていたのでメモ程度にS15に使用していた構築記事を書きたいと思います.
【構築経緯】
-

伝説ルールということで試行錯誤の中,1番使用感が良かった黒バドレックスの伝説最速のS150から初手の展開を握りやすく,抜き性能が高い点を評価し構築の軸として採用.
型は後述する理由もあり,BS宿身残飯黒バドレックスとした. -

伝説枠に黒バドレックスを採用する上で,
①黒の嘶き発動後,相手のメタモンへの簡単な切り返し
②4倍先制技(不意打ち&影打ち)への解答
③悪タイプ入りへの立ち回り
が構築を作る際に非常に重要であると考えた.
-

①黒の嘶き発動後,相手のメタモンへの簡単な切り返し
メタモンへの切り返し手段として裏に悪タイプを置くことが一般的である.
ただ今回は,黒バドレックスの採用技を霊技のみにし裏に無タイプを置けば簡単に止まることを利用した方が,展開を握られにくく積極的に動かせると考えた.
無タイプの中で特殊へのクッション性能としては,圧倒的耐久を誇るラッキーが適任だが,DM補正が皆無である点が気になったので,ある程度物理も見られるトレースHD輝石ポリゴン2を採用.

②4倍先制技(不意打ち&影打ち)への解答
環境的(使用率TOP100)にこの技を打ってくるポケモンは,



(
)である.


に対しての引き先としては,HBヘドロドヒドイデが適任であり採用.
※思念
はトーチカを挟み黒バドレックス引きで対応出来る.
は黒い霧を所持していれば大丈夫.
は物理や特殊でもポリゴン2と共に対応出来る.
だけ鉢巻だとキツい.
に関しては受けが不能なので後述する選出で対応することに.
以上の

を基本選出とした.-



③悪タイプ入りへの立ち回り
黒バドレックスは悪タイプ(主に

)のサイクルで不利を取ってしまう事が多い.その中でも使用率が圧倒的な
へは宿身でハメも可能だが,砂を利用し破壊した方が良いので砂かきドリュウズを検討し,ドヒドイデだけでは電気技持ちの壁
構築が不安だったためADチョッキドリュウズを採用.
は火力バカで物理&特殊両方存在することから,受けでの解答が弱いと感じた.他にも

etc...なんかの伝説は受け不能であるので,対面的な選出での対応が良いと考え,地面の一貫切りも兼ねてCS珠サンダー&構築に先制技持ちが欲しかったのでAS襷悪ウーラオスを採用.
以上





で完成.
【個体解説】
バドレックス(黒)

性格:臆病
特性:人馬一体
実数値:177(12)-×-120(156)-196(84)-121(4)-222(252)
持ち物:食べ残し
技構成:アストラルビット/鬼火/身代わり/宿り木の種
- H:16n+1
- HB:陽気A252珠ミミッキュの影打ち確定2発(79.0~97.1%)
- C:D4ザシアンを↑1ダイホロウで確定1発(102.3~120.9%)
- S:最速
伝説枠.
初手性能が高く,取りあえずの身代わりから試合展開を組み立てることが出来た.
構築経緯通りで霊技1ウェポン&悪タイプへの後出しにハメが可能な宿り木の種+身代わりまでは確定で残りは鬼火を採用した.
積み技が無くても自身の特性で火力補強できるのが偉く,宿身で削ってDMを切る展開が非常に多く強力であった.
環境に居る無タイプはTOP30内でラッキーだけ(メタモンを除く)であり,後出ししてきても宿身でTOD勝ち出来るので1ウェポンでも問題なかった.
鬼火の枠を草技で使用しても良いとは思うが(メタモンにコピーされてもポリゴン2で受け可能),弱点保険持ち白バドレックスや日食ネクロズマを考えると機能停止に出来る鬼火が良い.
命の珠や気合いの襷,拘りアイテム持ちが多いがこの型はもっと流行しても良いと思う.

性格:穏やか
特性:トレース
実数値:191(244)-×-110(0)-125(0)-161(252)-82(12)
持ち物:進化の輝石
技構成:イカサマ/冷凍ビーム/電磁波/自己再生
- H:16n-1
- HD特化
- S:麻痺ウーラオス抜き
黒バドレックスのお供①.
高速回復技の自己再生とランドロスなどの4倍弱点に打つ冷凍ビームは確定として,黒バドレの宿身と相性が良い電磁波と黒バドレミラー対決で一旦ポリゴン2に引いた際の打点や積んでくる相手に有効なイカサマを採用した.
ここの枠をラッキーでも試したが,構築単位でランドロスが重すぎたためポリゴン2にし特性はトレース一択.
電磁波持ちであるので最低限ウーラオスを抜けるようにSに余りを振った.
ドヒドイデ
性格:図太い
特性:再生力
実数値:157(252)-×-224(252)-73(0)-163(4)-55(0)
持ち物:黒いヘドロ
技構成:熱湯/黒い霧/トーチカ/自己再生
- HB特化
黒バドレックスのお供②.
ザシアンはワイルドボルトやサイコファングを考慮し黒バドで鬼火を入れてから,安心してドヒドイデで見ていた.
毒々がめちゃくちゃ欲しかったので,トーチカを抜いて採用するべきだった.
サンダー

性格:臆病
特性:静電気
実数値:169(28)-×-106(4)-173(220)-111(4)-167(252)
持ち物:命の珠
技構成:10万ボルト/暴風/熱風/羽休め
- H:10n-1
- C:H252カイオーガをダイサンダーで最高乱数以外93.7%で倒せる(99.0~117.8%)
- HD:DM状態で臆病C252珠ダイマックス砲(78.6~92.3%)+珠ダメージ確定耐え
- S:最速
最強ポケモン.
少し耐久に努力値を割いたが,CSでも問題ない.
ドリュウズ

性格:意地っ張り
特性:砂かき
実数値:191(44)-187(116)-83(20)-×-108(180)-127(148)
持ち物:突撃チョッキ
- H:16n-1
- A:11n
- HB:DM状態で意地A252ウーラオスのインファイト最高乱数切り耐え(85.3~101.0%)
- HD:臆病C252ゼルネアスの↑2ダイナックル最高乱数切り耐え(84.8~100.5%)
- H=B+D
- S:砂下でスカーフガブリアス抜き&-1(岩石封じ)で最速インテレオン抜き
裏エース.
環境にぶっ刺さっていたポケモンだと思った.
壁構築やバドレックスが呼ぶポケモンに強く,ドヒドイデと絡めてゼルネ軸の構築には殆ど負けなかった.
ただ,電気+格闘技持ちのゼルネアスはDMを合わせられウォールから入られると打ち負ける(1回).
ウーラオス

性格:陽気
特性:不屈の拳
実数値:175(0)-182(252)-121(4)-×-80(0)-163(252)
持ち物:気合いの襷
技構成:暗黒強打/インファイト/カウンター/不意打ち
- AS特化
MVP.
初手に投げても,後発に取っておいてもとりあえず強かった.
個人的に伝説環境で襷枠は必須のように感じる.
【選出パターンVS伝説※使用率30位まで】
- VS

+
+
ザシアンのワイルドボルト+サイコファングの可能性を考えると,黒バドレックスで鬼火を入れておきたい.ザシポリ2対面が出来ないように立ち回る. - VS

+
+(
or
or
)
対面的に倒していく.黒バドレックスは足手纏いになる事が多いので選出しない. -
VS

+
+(
or
or
or
)
基本黒バドレから展開する.眼鏡型を考えるとセットでポリゴン2は出したい. -
VS

+
+(
or
or
or
)ネクロに対しては下手に弱点をつかないように心掛ける.
-
VS

+
+(
or
or
or
)対面的に倒していく.オーガサンダー対面はDM.
-
VS

+
+(
or
or
or
)
最悪同速対決が出来るが,ポリゴン2引きをするように心掛けた. -
VS

+
+(
or
or
or
)
物理型はドヒドイデで,ジオコン型はドリュとドヒドイデで対応できる.電気&格闘技持ちでドリュのDMにウォールを合わせられるくらいじゃないと負けない.
※勿論取り巻きにより選出が変わるが,大体はこんな感じで選出していた.
【おわりに】
構築は結構気に入ってるのと,バドレックス(白も黒も)が大好きすぎるのでS16は潜れたら改良版を使用したいかなって思ってます.(多分潜れない)
忙しくて動画投稿全然出来てないけど,週1くらいではUPできるよう頑張ります☺
それでは.
